GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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2017年の夏の移籍市場で移籍したGKたちの情報をまとめてみた。

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毎年ヨーロッパのサッカーシーンではシーズン終了から新シーズンが始まるまでの間、移籍の話題で持ちきりになります。

 

今年はなんといってもバルセロナからパリサンジェルマンに移籍したネイマールの移籍には度肝を抜かれましたね。彼の移籍金はなんと2億2200ユーロ(約290億円)ということで、まぁパリサンジェルマンはどんだけ金があるねんって話ですが、オイルマネーで潤うカタールの会社がオーナーみたいなので、まぁあるところにはあるんだなぁという感じですね。(1億でいいからください(笑))

まぁ、そんな感じで今年も移籍市場はにぎわっているわけだけど、僕が気になるのはやはりGKたちの移籍ですね。ビッグクラブなんて呼ばれるところが「あのGKを獲得するんじゃないか?」なんてうわさも飛び交う中はたして2017年の夏にGK達に大きな動きはあったのか?

 

ということで、今回は2017年夏の移籍市場で移籍したGKたちの情報をまとめていきたいと思います♪

 

2017年夏のGKたちの移籍情報まとめ

各国リーグごとの移籍情報

プレミアリーグ(イングランド)

  • ジョーダン・ピックフォード(サンダーランド→エヴァ―トン)
  • エデルソン・モラレス(ベンフィカ→マンチェスター・シティ)
  • ジョー・ハート(トリノ→ウェストハム)
  • アスミル・ベゴヴィッチ(チェルシー→ボーンマス)

 

セリエA(イタリア)

  • ヴォイチェフ・シュチェスニー(ローマ→ユヴェントス)

 

リーガ・エスパニョーラ(スペイン)

  • ネト(ユヴェントス→バレンシア)

 

リーグ・アン(フランス)

  • スティーヴ・マンダンダ(クリスタル・パレス→マルセイユ)
  • ディエゴ・ベナーリオ(ヴォルフスブルク→モナコ)

ザッとではありますが、2017年の夏に移籍したGKたちの情報をまとめてみました。うーん、ぶっちゃけて言えば大物の移籍はなかったのかなぁなんて思いますね。

 

噂ではレアルがマンチェスターユナイテッドからデヘアを獲得するんじゃないかって話がありましたが、どうやら今シーズンはナバスでいきそうですよね。

 

まぁナバスは2シーズン連続でチャンピオンズリーグを制したキーパーですからね。チームメイトからの信頼も厚いはずです。そういったチーム事情からもレアルも以前に比べてデヘアを獲得する必要性が低くなったのかもしれません。もちろんユナイテッドからすればスペイン代表でプレミアでも屈指の実力を持つデヘアを放出したくないという考えもあるはずです。

 

後はドンナルンマね。まだ10代にもかかわらず名門ミランの正GKとして大活躍だった彼ですが「もしかしたら移籍するんじゃね?」なんて噂がありました。僕も今のミランだったら移籍した方がいいと思っていたので、彼の動向には注目していましたが、結局ミランに残留するようです。

 

参考:ドンナルンマはすげぇ!!だからこそいずれミランを離れるべきだと思う。 - GKが大好きな男のブログ

 

そんなわけでいわゆる大物GKたちの移籍はなさそうだなってことで個人的には少し残念という感じ。他に僕が注目している移籍したGKと言えば、マンチェスターシティに移籍したブラジル代表のモラレスかな。

 

シティは、前のシーズンバルセロナから足元の技術に定評のあるブラボを獲得して、彼にグラウディオラ監督の目指す繋ぐサッカーの起点となることを求めたんだけど、失点も多かったし、初参戦のプレミアで勝手が違ったのか足元のプレーでもミスが多かったんです。

 

そこで、同じく足元の技術にも定評があるブラジル人のモラレスを獲得したというわけなんですね。すでにモラレスはプレミアの試合でも正GKとして出場しているようなので、今後は彼がシティのゴールマウスを守っていくのかなぁと思っています。

 

ただ、個人的にはコンフェデの時に見せたブラボのパフォーマンスも良かったと思うのでね、このまま試合に出れずってことになるのもちともったいない気もしています。

 

あとは、ユーベに移籍したシュチェスニーも注目かな。ユーベの絶対的な守護神であるブッフォンが2018年のロシアワールドカップをもって現役引退するんじゃないか?なんて話がある中、ユーベからするとブッフォンの後継者を探さなきゃいかんわけです。

 

そんなチーム状況の中移籍してきたのが、昨シーズンローマで好成績の残しセリエAに問題なく順応できているということを証明したシュチェスニー。年齢も今の時点で27歳とまだまだ伸びしろもあるし、怪我さえなければ5~10年ぐらいは最低でも活躍できると思うので、彼がチームにフィットするかどうかっていうのは注目ですね。

 

とはいえ、今年1年はブッフォンが正GKとして君臨するでしょう。仮にブッフォンが来年引退するとすれば、シュチェスニーがシーズン通してユーベのゴールマウスを守るのは来シーズン以降になると思います。

 

ブッフォンという偉大なGKと常に比較されるという厳しい状況にはなるけど、それをはねのけて自分の実力を発揮してほしいですね。ただ、プレッシャーに負けて実力を発揮できなかったらユーベまずいかもね‥‥‥。

 

最後に

というわけで、今回は2017年の夏の移籍市場で移籍したGKたちの情報をまとめてみました。また、これから移籍する選手ももしかしたら出てくるかもしれないので、その時は追記していきたいと思います♪

 

それではまた!!