GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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2017年のコンフェデレーションズカップ決勝、両チームのGKの活躍を振り返る。

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ロシアで開催されたコンフェデレーションズカップ2017はドイツがチリを1-0で下して優勝しました。

 

円熟期を迎えたチリ代表に対してドイツは若手主体でまぁ1.5軍と言っていいメンバーだったんだけど、それでも優勝しちゃうわけで、ドイツという国の層の厚さというのを改めて感じた大会でもありましたね。ドイツつえぇよなぁ‥‥‥。

 

試合はチリが押していたと思うし、チームも個人も魅力的なチームだと思いました。チリはコパアメリカこそ優勝してるけど、こういう大陸またいだ大会で王者になったことって多分ないと思うので、個人的にはタイトルをとってほしかったところ。

 

ただああいう一発のミスで負けちゃうというのは、サッカーの恐いところでもあるし、もしもサッカーの神様とやらがいるのなら「君たちはまだ優勝に値しないよ。」と伝えたかったのかもしれない。

 

おそらくドイツもチリも2018年のロシアワールドカップには出場する思うので、チリにはそこでリベンジを果たしてほしいと思ってます。

 

そんでこっからはこのブログらしくGKについても語っていきます。

ブラボとテア・シューテーゲンの活躍を振り返る

決勝は奇しくも元バルサのブラボと現バルサのテア・シューテーゲンの対決になりましたね。

 

チリのブラボは準決勝のポルトガル戦でPKを3本連続で止めて決勝進出に貢献。ドイツのテア・シュテーゲンは初戦こそ出場はありませんでしたが、それ以降の試合では安定したプレーを披露し、若手主体のドイツ代表を決勝へと導きました。

 

この決勝でも両者いいプレーをしていましたね。お互いほぼ一対一のような至近距離からのシュートに対して素早く間合いを詰めてセーブしていたし、お互いに大きなミスもなく安定していました。

 

ただ両者ともに足元の技術が持ち味なんだけど、この試合に関してはややフィードが不安定だった気がしますね。ちょっとしたズレなんだけど、味方に合わず相手にボールを渡してしまったり、バックパスのクリアもそのままタッチラインに出してしまったりとややらしくないプレーはあったようにも思います。

 

もしかしたら決勝という大舞台だったので知らず知らずのうちに力が入っていたのかもしれません。

 

それにしても失点シーンはもったいなかったですねー。チリはあれだけいい感じで試合を進めていたのに最終ラインがあそこであんなミスを犯すとは‥‥‥。試合見ながら思わず「あぁぁぁぁぁ、もったいねぇ!!」って叫んじゃいました(笑)

 

結果的にペナルティエリア内で2対1の状況つくられちゃいましたからね。ぶっちゃけブラボからしたらほぼノーチャンスだったのであの失点はどうしようもなかったと思います。ミスしたDFは落ち込んだだろうなぁ‥‥‥。

 

今後両チームのGKは誰が担う?

おそらくチリのGKはケガがなければこのままブラボが来年のワールドカップでもゴールマウスを守るはずです。今大会の活躍ぶりを見ればまだまだ彼がチリの正GKであることは間違いないでしょう。ほんとPKはすごかった、というか感動した。

 

一方ドイツですよ。ドイツは今大会レノとテア・シューテーゲンがゴールマウスを守って、結果として優勝という最高の結果を掴むことができました。ただ、レノは初戦のみであとはテア・シュテーゲンだったことから考えても、おそらくコンフェデで選ばれたGKの中ではテア・シュテーゲンが一歩抜け出した感はあります。彼は来年のロシアワールドカップでもメンバー入りするはずです。

 

ただ、忘れちゃいけない。ドイツにはあの男がいます。そうマヌエル・ノイアーです。ノイアーはケガをしていて今は戦列を離れていますが、実績、実力ともに今のドイツ代表の中では抜きんでた存在です。

 

テア・シュテーゲンやレノももちろん素晴らしいGKです。世界トップレベルのチームであるバルサの正守護神ですし、着々と経験を重ねており世界クラスのレベルにあると言えるでしょう。

 

ただ、ノイアーは現時点で世界トップレベルのGKと言って過言ではありません。世界クラスと世界トップ、近いようで遠い差がそこにはあります。

 

ぶっちゃけ相手からしたらゴールマウスにノイアーがいる、それだけでも相当なプレッシャーを感じるはずです。そして実際にゴールマウスを守ればとんでもないプレーでピンチを防いでしまう。バイエルン、ドイツ代表、どちらでも彼の存在感は抜群です。

 

元ドイツ代表のGKだったオリバー・カーンさんも↓の記事で言っているように、僕も今のところドイツのGKの中でもノイアーは別格だと思います。

www.theworldmagazine.jp

 

まぁ、さすがいにやる気が出ないってことはないと思うけど、実際に一緒にプレーしてみて他のドイツ人GKたちは少なからずレベルの違いを感じているんじゃないかな?

 

ワールドカップまであと1年。テア・シュテーゲンやレノといった今回のコンフェデに選ばれたGK、あるいは他のドイツ人GKがノイアーからポジションを奪えるのか?その差を縮めることができるのかは非常に注目に値しますね。ワールドカップまでの1年でドイツ代表GKのポジション争いはさらに激しくなるでしょう。はたして来年のワールドカップで誰が選ばれるのか?今から非常に楽しみですね♪

 

まとめ

というわけで、今回はコンフェデレーションズカップ2017の決勝とチリとドイツのGKのプレー、そして今後のポジション争いなんかについて語ってみました。

 

はたして来年のワールドカップで両チームのゴールマウスを誰が守っているのでしょうか?もしかしたら新シーズンには新たな選手が台頭してくるなんてこともあるかもしれません。

 

その辺も含めてまた、ちょくちょく注目の選手や試合の感想なんかもブログで書いていければなーなんて思っています♪

 

それでは失礼いたします。

 

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