GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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2016年ルヴァンカップ決勝。レッズVSガンバ戦で僕が注目したこと。

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2016年のルヴァンカップ決勝はレッズ対ガンバ。ここ数年Jリーグのトップを争い続けているチーム同士の決勝。リーグ戦では2週間前に4-0でレッズがガンバを粉砕していました。大敗を喫したガンバがどういった戦いを見せるのか注目の一戦でしたね。

 

 

結果から言っちゃうと1-1で延長戦でも決着がつかずPK戦ではガンバの選手が一人止められて合計5-4でレッズの優勝!!ペトロビッチ監督は日本に来て11年目での初タイトルだそうで、おめでとうございます。

 

 

試合内容はリーグ戦の勢いそのままにレッズが押し気味に試合を進める中、ガンバは時折見せるカウンターに勝機を見出していたように感じました。実際先制点はカウンターでしたね。

 

 

ガンバのアデミウソン選手が自陣からドリブルで40mほど独走。キーパーと一対一の場面で冷静に決めてました。アデミウソン選手はこの試合かなり動きがキレていてレッズDF陣も手を焼いていた印象。母国では「ネイマール二世」なんて呼ばれたりもしていたそうで、ポテンシャルはさすがでした。ただ、個人的には

 

 

「また中東のクラブに引き抜かれんじゃないの??」

 

 

なんて事を危惧してます。Jリーグで活躍したブラジル人→中東クラブに引き抜かれるのは昨今よくある話なのでね。とはいえお金詰まれたら防ぎようもないしプロのアスリートにとってお金も当然大事ですからそこはどうしようもない部分ではあるんですけどね(>_<)

 

 

 

次のスター候補はいたのか??

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試合の分析は専門家の方がこれでもかというぐらいしてくれるので僕はスルーします。個人的にはこの試合の中で

 

 

「次のスターは出てくるのか?」

 

 

ということに注目をしていました。特にオフェンス陣ですよね。日本代表も本田、岡崎、香川、清武といったスター選手たちはいますが、彼らも決して若手ではない。先日のオーストラリア戦も迫力不足な感じはしましたし、ロシアワールドカップで代表を退く選手もいるでしょう。そう考えると次の日本代表を担うスターが出てきてくれなければ困るはず。

 

 

もちろんガンバもレッズも日本を代表するクラブです。そこに在籍しスタメンを勝ち取る選手というのは日本でも有数の選手たち。日本代表、もしくはそれに匹敵するクラスの選手がほとんどでしょう。実際、多くの選手が現日本代表、元日本代表、あるいはオリンピック代表の選手で占められていましたね。

 

 

ただシロートの意見で申し訳ないんですが、日本が世界で勝ち進むのであればそこからさらに一歩進んだ選手、それこそパッとプレーを見ただけで

 

 

「アイツヤバくない?」

 

 

と思わせてくれる選手が出てきてほしいというのが本音です。ただの一ファンとしてね。そういう点でいえば残念ながら「アイツはやばい」と思わせてくれる選手は日本人選手の中にはいなかったように思います。あくまで個人的な見解ですが(^^;

 

 

唯一オフェンスの中でヤバイなと思わせてくれたのが冒頭でも書いたガンバのブラジル人「アデミウソン」選手です。この日の彼は本当に素晴らしかった。得点シーンもそうですが、それ以外にも「おお!!」と思わず感嘆の声を挙げてしまうシーンがいくつもありました。ぶっちゃけもう少しプレーを見ていたかった。彼が交代してしまったことでレッズ守備陣の精神的な負担はグッと減ったんじゃないかな?なんて勝手に思っています。

 

 

あとオフェンスではないですが、ガンバのボランチで出場していた井手口選手の動きはとても目立っていた気がします。彼はこの大会でニューヒーロー賞を受賞しており、決勝でもその名に恥じぬ活躍でしたね。

 

 

特に彼の運動量はすごかった。どこにでも顔を出し、相手からボールを奪い取り守備から攻撃の起点となっていました。この日はガンバの守備陣がレッズに押し込まれる時間が長く、中盤の選手への負担も大きかったはずです。それでも驚異のスタミナでプレーし続けた井手口選手はチームに不可欠な存在でした。今後ガンバを担う選手になってくれるんじゃないかな?本当に目立ってましたね♪

 

 

日本代表GK対決!!

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このブログはGKブログ。当然ですが、レッズの西川選手とガンバの東口選手という日本代表GK同士の対決に注目をしないわけがありません。

 

 

試合展開はレッズが押し込む展開だったので、どちらかというと東口選手がセーブする回数が多かったはず。この日の東口選手のセーブは安定していましたね。

 

 

ペナルティエリアの中はやや芝生がはげていてキャッチしずらそうだったのですが、きわどいシュートもしっかり弾くもしくはキャッチしていました。ハイボールへの対応も問題なし。ファインセーブも見せやや守勢のチームを最後尾から支えていました。

 

 

一方西川選手は東口選手にくらべて守備の回数こそ少なかったものの、こちらも安定したプレーを披露。そして特徴である素早く正確なフィードで味方へと繋げるプレーはさすがでしたね。

 

 

両者とも失点シーンを除けば全体を通じて安定していたように思いますし、やはり日本を代表するGKのふたりですよね。PK戦は西川選手が一本止めて勝利しましたが、試合を通じてのパフォーマンスはお互い引けを取らなかった気がしています。

 

 

ただ、ハリルホジッチ監督は日本人GKのレベルには不満があるようで、先日もGK合宿を行うなどしてレベルを向上させたいようです。この日のふたりのプレーは監督の目にどう映ったのか気になるところです‥‥‥。

 

 

www.nikkansports.com

 

 

というわけで、今回はルヴァンカップ決勝「浦和レッズ対ガンバ大阪」の試合について僕の視点であれこれ書いてみました。試合の感想なんかを書くのはとっても大変ですが、これからもちょこちょこ時間がある時にでも書いていこうと思います♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いします!!