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GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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サミール・ハンダノヴィッチ。スロベニアが誇るPKストッパー。

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「スロベニア代表が熱い!!」

 

 

最近はスロベニア出身のGKに注目をしています。ここ最近でいえばなんといっても「ヤン・オブラク」でしょう。先日のバイエルン戦でも無失点に抑えましたし、守備の固いアトレティコの最後尾からチームを支える活躍を見せてます。しかも、この記事を書いている2016年9月の時点でまだ23歳!!

 

 

「伸びしろですね!!!」

 

 

といいたくなってしまうぐらいの若さですね。そしてこの若さで既にチャンピオンズリーグ決勝なんかも経験している。彼の今後の活躍が個人的にはとても楽しみではあります。

 

 

オブラクについては以前この記事で取り上げたのでそちらを見てもらえればなぁなんて思います♪

 


 今回はそのオブラクと同じスロベニア出身。そしてセリエAの名門チームを守るあのGKについてご紹介したいと思います♪

 

 

サミール・ハンダノヴィッチ

f:id:reon5653desu:20160930195036j:plain

出典:Samir Handanovic in allenamento con l'Inter nell'estate 2012

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Samir_Handanovi%C4%87_and_Alessandro_Nista.jpg

This file was derived from  Samir Handanović and Alessandro Nista.jpg

 

 

ハンダノヴィッチはスロベニア出身のGK。1984年7月14日生まれ。身長は193㎝、体重は88㎏です。

 

 

プロデビューはスロベニアのチームだったんですが、その後2年ぐらいでイタリアセリエАのウディネーゼというチームに移籍をします。

 

 

ただ、ウディネーゼではレギュラーをとれずその後はいくつかのチームを転々としセリエBのチームでようやくレギュラーを掴むわけです。(チーム名忘れちゃいました(^^;)

 

 

そこでの活躍が認められウディネーゼに復帰。ようやくここでセリエАのチームでレギュラーを掴むわけですね。その後ウディネーゼで正GKとして活躍をし、2012年に同じイタリアセリエАの「インテル・ミラノ」へと移籍をするわけです。

 

 

インテルには当時ブラジル代表だった「ジュリオ・セザール」がいたのですが、ハンダノヴィッチが加入したなどもありジュリオ・セザールは移籍。その後インテルではレギュラーとしてチームを支えています。

 

 

 

PKをメチャメチャ止める

 

僕の個人的な印象ですが、ハンダノヴィッチって

 

 

「PKをメチャメチャ止めるGK」

 

 

っていう印象があるんですよね。「あれ?また止めてない?」みたいな感じで僕の中ではですがしょっちゅうセーブをしているイメージがあったんです。

 

 

そんで調べてみたところこんな記事を発見しました。

 

qoly.jp

 

 

「PK6本連続阻止!?や、やべぇ‥‥‥。」

 

 

2本連続とかならわかるけど6本連続は聞いたことないですね。彼はPKを20本以上止めていてもうすぐセリエAのPKストップ本数の記録に並ぶそうです。

 

 

なんかストップのコツでもあるのかなぁ??それとも最近は選手のデータも細かくとっているっていうからそっちの影響もあるんだろうか?どちらにせよ20本以上PKを止めるなんてすごいですよね(*_*;ぜひぜひ最多記録に到達してほしいものです♪

 

 

ハンダノヴィッチのプレーの特徴

 

 

デカいけど俊敏でボールへの反応がめちゃめちゃ速いですね。シュートストップはかなりハイレベルなんじゃないかと個人的には思いますね。ボールをちゃんとはじき出すGkっていう印象があります。

 

 

 

 

まとめ

 

今回はインテルに所属する「サミール・ハンダノヴィッチ」について書いてみました。ハンダノヴィッチといい、オブラクといいスロベニアという国はいいGKが育つ土壌があるようですね。

 

 

ただ、惜しむらくはスロベニアがヨーロッパの中ではそこまで強くないっていうね。ワールドカップもユーロもギリギリ出場できるかできないかのレベルですからね。結果として代表でしかも大舞台で彼らの活躍を見る機会がなかなかないっていうのがちょっと残念(>_<)今度のロシアワールドカップにはスロベニアにも出てほしいなぁなんて思っています♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!!

 

 

参考サイト

サミール・ハンダノヴィッチ - Wikipedia