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GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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権田修一。海外で経験を積む日本トップクラスのGK。

アジアのGK 日本人 FC東京 SV・ホルン

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今回はロンドンオリンピックで日本のベスト4進出に貢献したあのGKを紹介したいと思います。ここ最近日本代表には選ばれていませんが、十分な実力を兼ね備えているそんな選手です。その選手がこちら!!

 

 

権田修一

 

出典:パニーニJリーグエディション第1弾/PFL-J01-186/FC東京/BAN/権田 修一

 

 

権田選手は1989年3月3日生まれ。身長187㎝、体重83㎏。

 

 

権田選手は高校時代の2005年からFC東京の2種登録選手としてトップチームに帯同。しかし、正GKは当時塩田選手がつとめていました。プロとしての初出場は2009年で、その塩田選手が病気になったのをきっかけにスタメンの座を勝ち取ることとなります。

 

 

その後はFC東京に2015年まで在籍。チームではJ2降格など苦しい時期も経験しますが、ナビスコカップ優勝などチームのタイトル獲得にも貢献。しかし2015年にはオーバートレーニング症候群によって体調を崩してしまいます。

 

 

オーバートレーニング症候群からの復活を2016年からは本田圭佑が代表を務めるオーストリアのSV・ホルンというチームへ期限付き移籍。移籍後初先発の試合では完封勝利を収めます。しかし、次の試合ですねの骨を骨折してしまい、結局そのシーズンは試合に出場することができませんでした。

 

 

個人的にはFC東京から、当時オーストリアの3部のチームへの移籍には驚きましたね。それだけ本田選手が権田選手のことを買っていたということだろうし、権田選手の方でも「ヨーロッパの舞台で復活したい」という強い気持ちがあったんだと思います。いい経験を積んでもらいたいなぁ♪

 

 

オーストリア1部まで昇りつめてほしいし、可能ならチャンピオンズリーグ出場なんていうのも期待したいですよね♪なかなか情報が入ってこないけど、今後も彼の活躍を追い続けられたらなんて思っています♪

 

 

代表ではやはりロンドンオリンピックベスト4という成績が残したチームの正GKという印象が強いですね。惜しくもメダルは逃しましたが、彼自身の活躍がなければあそこまでたどり着けなかっただろうなと思います。

 

 

日本代表にも2010年から選出はされていたけど、なかなか試合には出れない状況。川島選手、西川選手などがいる中でなかなか出場するのは難しいかもしれません。しかし、オーストリアで活躍を続ければ確実にフル代表に入れる実力の選手だと思っています。怪我とか体調不良がないようにコンディションに気を配りながら頑張ってほしいところです(>_<)

 

2017年2月にJ1のサガン鳥栖に加入することが発表されました。

 

鳥栖にいた林選手が権田選手の古巣FC東京に加入して、その後に権田選手が鳥栖に加入するっていうのは何だか面白いですね。

 

ヨーロッパでのチャレンジはいったん終了になりますが、国内で活躍して再び海外でチャレンジしてほしいなぁ。

 

権田選手のプレーの特徴

 

 

 

代表に選ばれるような選手ですから、当然反応もいいですし全体的なレベルはとても高いと思います。ポジショニングもとてもいいですね。ボールに反応しやすい位置にしっかりとポジションをとれているんじゃないでしょうか。

 

 

サイズも大きいしチームのためにというリーダーシップもある。ぜひ海外で経験を重ねてさらに伸びていってほしい選手だなと思います。

 

 

まとめ

 

今回は「権田修一」選手について書いてみました。日本でもトップクラスの実力がある選手だと思います。今後クラブでの活躍、そして代表への復帰も期待したいと思います♪

 

 

ちなみに権田選手監修の「サッカーGKの教科書」という本があるのですが、非常にわかりやすい一冊でした。こちらにレビューもしていますのでGKのトレーニング本に興味がある方はご覧になってみてください♪

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!!

 

権田選手監修のGK本のレビュー記事はこちら♪

gk-soccer.hatenablog.com

 

 

 

参考サイト

権田修一 - Wikipedia