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GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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日本最高のGK。川口能活が大好きだ!!

アジアのGK 日本人 横浜マリノス ジュビロ磐田

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「日本最高のGKは誰だ??」

 

そう聞かれた時あなたは誰を思い浮かべるでしょうか?人によっていろいろな選手の顔が頭に浮かぶでしょう。

 

 

「俺は絶対あの選手だと思う!!」「いやっ、俺はあの選手だ!なぜなら‥‥‥。」

 

 

色々な意見があるでしょう。おそらくGK好きの方であればそういう事を考えたことは一度や二度じゃないはず。多分人によって意見はバラバラだろうし、それぞれの意見は尊重されべきです。GKのどの部分を重要視しているのかでも違うはずですからね。

 

 

じゃあ、僕は誰を最高だと思っているのかって?もうタイトルでも言っちゃってますが、あえてもう一度言いたい。

 

 

「俺は川口能活が日本最高のGKだと思う!!!!」

 

 

というわけで、今回は元日本代表GKで現在はJ3のSC相模原所属の川口能活選手について書いていきたいと思います!!完全に僕の独断と偏見ですがご了承ください(>_<)

 

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Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International License.

出典:Yoshikatsu Kawaguchi is japanese football player.

User:ジダネ - Wikimedia Commons

 

 

川口選手は1975年8月15日生まれ。身長は180㎝。体重は77㎏。

 

 

1994年に、横浜マリノス(現、横浜Fマリノス)に入団します。当時のマリノスにはドーハの悲劇を戦った、日本代表GK松永選手が在籍していました。入団当初はレギュラーをとることはかないませんでしたが、95年にレギュラーを確保することに成功します。

 

 

2001年には当時イングランドの2部にあった、ポーツマスFCへと入団します。これは日本人GKがヨーロッパへ移籍する最初のケースだったんですね。

 

 

結局、川口選手はレギュラーを確保することができず2003年にポーツマスからデンマークのノアシュランというチームに移籍します。ただ、ここでもレギュラーを確保することはできず、2005年に地元のジュビロ磐田へと移籍します。

 

 

ジュビロには9年間在籍し、その間チームのナビスコカップ優勝にも貢献。しかし、アキレス腱断裂などの影響もあり徐々に試合に出れなくなってしまいます。そして契約期間満了と共にジュビロ磐田を離れることに。

 

 

その後は2014年にJ2のFC岐阜へと移籍します。2014年は順調に試合に出場しますが、2015年になると今度は膝の怪我に悩まされてしまいます。結局このシーズンはあまり試合に出場することができず、シーズン終了後には契約が更新されませんでした。

 

 

そして、2016年にJ3に所属するSC相模原に移籍。現在は40歳を超えていますが、まだまだ現役プレイヤーとして奮闘中です。(2016年現在)

 

 

記憶にも記録にも残るGK

 

「東京オリンピック以来28年ぶりのオリンピック出場に貢献」

「マイアミの奇跡の立役者!!」

「日本初のワールドカップ出場!!」

「アジアカップ2連覇」

「4大会連続ワールドカップ日本代表に選出」

 

 

クラブでの活躍も素晴らしいですが、それ以上に彼を印象付けたのは代表での活躍。

パッと彼の代表的な経歴を書いてみましたが、まぁとんでもない経歴ですよね。他に日本でこれだけの経歴を誇るGKはまずいないでしょう。

 

 

僕の中でここ20年ぐらいの日本サッカーの歴史を振り返ると、川口選手の映像が必ず流れるんですよね。アジアカップ、オリンピック、ワールドカップと大舞台になればなるほど彼は真価を発揮してきました。彼のスーパープレーが記憶にある人も多いのではないでしょうか?

 

 

彼の活躍がなければもしかしたら、オリンピックの出場もワールドカップの出場ももう少し後になっていたかもしれない。それぐらい日本サッカーに貢献したGKだと思っています。

 

 

日本最高のGK(だと思う個人的に)

 

これまでの代表での貢献度を考えると、僕は個人的に彼が歴代日本代表ナンバーワンGKだと思っています。この辺は完全に主観ですし意見の分かれるところですけどね。

 

 

安定感という点では長年代表でポジション争いをしてきた楢崎選手の方が上かもしれません。Jリーグでの功績なんかも考えると「いやっ、楢崎正剛こそナンバーワンだ!!」とおっしゃる方もいるでしょう。その意見も否定はしません。川口選手はちょこちょこミスをしたりもしてましたからね。

 

 

でも僕は鬼気迫るプレーでチームを鼓舞し、スーパーセーブでチームを勢いづけてきた川口選手のプレーが大好きなんです。何度も言いますが、これは完全な主観であることをご了承ください。

 

 

 

川口選手のプレーの特徴

 

 

過去の試合を見ればみるほど「ほんと大舞台に強いGKだよなぁー」って思いますね。

 

 

身長は180㎝とGKとしては決して大きくありませんが、その分ボールへの反応と素早い飛び出しや動きで数々のスーパーセーブを披露してくれましたね。

 

 

そして川口選手と言えば「PKストッパー」として記憶に残っている人も多いと思います。

 

 

2004年のアジアカップ、ヨルダンとの試合でのPK戦はもはや伝説です。あれだけ劇的なPK戦はそうそう見ることが出来ないし、あっさり日本が負けててもおかしくない試合でした。

 

 

もちろん、宮本選手が機転を利かせて反対のゴールでPKをする事を審判に提案しなければあの奇跡は起きなかったわけですが。でも、そういうことも含めてこのPK戦での彼の活躍は神がかり的だったと思います。素晴らしい活躍でした。

 

 

 

まとめ

 

今回は元日本代表GK,川口能活選手について書いてみました。2016年の時点で40歳を超えていますが、まだまだ現役として活躍している彼の姿に勇気づけられる人は多いはず。

 

 

これからも一ファンとして彼の活躍を見続けていきたいと思っています。

 

 

頑張れ能活!!!!

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

 

 

参考サイト

川口能活 - Wikipedia