GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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このGKブログで技術論について語るのをやめようと思う

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いやぁ、それはもう簡単ですよね。僕が

 

 

「GKを教える専門家ではないから」

 

 

ということに他なりません。ましてや僕は選手としても全く実績がなかったただの人です。(高校時代の成績も県ベスト16とか8ぐらいです。)トレセンに入っていたわけでもないどこにでもいるようなGkでした。

 

 

「そんな自分がGKの技術の何を語ろうというのか??」

 

 

というのが僕の思うところ。

 

 

実際ネット上ではGKを教える方がブログなどを通じて情報発信をされていますし、テクニック論だとかそういったものに関してはぜひそういうサイトを参考にしてもらいたい。YouTubeでも動画でGKコーチがテクニック論とか実際の練習方法を教えてくれてるじゃないですか??そういうのを見た方が全然勉強になります。

 

 

だって、僕の変な技術論とかコーチング論を真に受けてこれからだっていう選手に変なクセがついたり間違った考えを持っちゃったら嫌じゃないですか??コーチの資格も実績もないただの一般人ですよ。そんな僕が教えられるものなんて多くはないし、僕がさも指導者のように「この技術はこういう練習をすればいい」なんて語ることは無責任だと思うので、僕はそれをしません。

 

 

もちろん、試合の感想みたいな感じで個人的にこういう理由でこのシュートが入ったみたいなことは言いますよ。でも、それは技術論でも何でもないタダの感想です。指導者としてとかではないっていうことだけはご理解ください。

 

 

ただ、そんな僕でもGKに関連してお伝えできることがあるとは思うんです。それがこのブログのコンセプトでもある、

 

 

「GKの魅力を多くの人に広める」

 

 

という活動です。僕のブログを通じてレジェンドや現役選手の情報、スーパープレーや選手の移籍情報などなど、GKに関するあらゆる情報を発信していくことでもっとGKに関心を持ってもらう。「GKってすげぇ!!」「GKって面白そう!!」と思ってもらう。

 

 

そうすればもっとGKをやりたいと思ってくれる人や、GKに関心を持ってくれる人も増えるでしょう。その中からちょっとでも「GKやりたい」と思ってくれる人がいるかもしれない。あるいはそこまでいかなくても、ファンのGKへの注目度が上がればそれはそれでレベルの向上につながるわけですよ。

 

 

今も昔も日本は中盤から前に人材が豊富ですよね?10年前であれば中田、中村、小野、稲本の4人で黄金の中盤なんて呼ばれてた時期もありましたし、現在も海外で活躍する日本人選手の多くは中盤から前でプレーしています。ただ残念ながらGKにいたっては川島選手と権田選手以外でパッと思い当たる選手はいません。

 

 

4大リーグと呼ばれるイタリア、スペイン、イングランド、ドイツのチームに所属することができていないというのが現状なわけです。

 

 

※川島選手はプロ入りしてすぐイタリア留学をしていてそこでパルマからオファーがあったのですが当時の所属チーム大宮アルディージャが断りを入れたらしいとのこと。

 

 

個人的にはやはり日本人GKもどんどんと海外のリーグでプレーすべきだと思うわけです。そしてできれば4大リーグに所属するのが望ましい。何故なら4大リーグでレギュラーになることができれば普段から対戦相手にはワールドクラスの選手たちがいますから。

 

 

そこに関しては明らかに国内で戦う相手とはレベルが違う。国内にメッシやクリスチャーノロナウドもイブラヒモビッチもいません。あちらはサッカー界のバケモノ達の巣窟です(笑)やっぱ普段からそういう選手たちを相手に「どうやってゴールを守ればいいのか?」と試行錯誤してたらレベル上がりますよね??そういう積み重ねが日本人GKのレベルをさらに押し上げくれるんじゃないかと個人的に思ってます。

 

 

そのためにはもっともっと多くの人にGKとしてプレーしてもらってまずは国内のレベルをさらに底上げするしかない。そうして少しずつでも海外でプレーしてもらうしかないと思うわけです。でも底上げするにはもっと多くの人にGKに関心を持ってもらうってところからスタートするしかない。その部分に関してほんのちょこっとではあるけどもこのブログで貢献できるんじゃないの?なんて思うんです。

 

 

もちろん、僕がGK好きで、文章を書いてて楽しいというのもあるんですが(笑)

 

 

そんなわけで、このブログではそこまでGKの技術について語ることはしないと思いますが、引き続き「GKの魅力を広める」ことを目標に書いていきたいと思います♪今後ともお付き合いいただければ幸いです♪

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!