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GKが大好きな男のブログ

サッカーのGKの魅力を書きつづるブログです。他にもサッカー関連の話題を書いています。

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世界一パントキックがうまいGKは誰だ?

アルゼンチン人 南米のGK 世界のGK ボカ・ジュニアーズ ヘタフェ

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GKと言えば守備の人。そんなイメージを持つ人がほとんどでしょうし、実際最優先すべきことは「いかにゴールを守るか」だと思います。

 

 

一方現代のGKには攻撃の起点となるプレーも求められています。足元のうまさ、特にキックの精度に関してはトップレベルのチームになるほど高いものを求められます。それは世界でも日本でも同じですよね。

 

 

日本でキックがうまいGkと言えば真っ先に浦和レッズの西川周作選手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?西川選手のキック、特にキャッチしてからのパントキックの精度はとても高く、それだけで相手にとっては脅威。レッズが相手の場合、西川選手からのパントキック一発でピンチになることも相手チームは想定しておかなければなりません。

 

西川選手のパントキックに関していえばワールドクラスといってもいいレベルだと思います。あれだけ高低の弾道を使い分けられて味方の足元、胸、相手の裏のスペースなどに蹴り分けられる選手はそう多くはないはず。素晴らしい!!

 

 

では世界のGKで西川選手と同等、いやっそれ以上のキック精度を持つGKはいるのでしょうか?僕の中でパッと思いつく選手が一人います。今回はその選手をご紹介してみようと思います。

 

 

アボンダンシェリ

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Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International License.

出典:Roberto Abbondanzieri

User:Rave - Wikimedia Commons

 

 

ユニフォーム姿じゃなくてごめんなさい(笑)

ロベルト・アボンダンシェリはアルゼンチン出身のGK.1972年8月19日生まれです。現役時代のプロフィールは身長186㎝、体重86㎏。

 

 

1994年にアルゼンチンのチームでプロデビュー。その後名門ボカジュニアーズに移籍。3回コパ・リベルタドーレス杯(南米大陸のクラブ王者決定戦)を制しています。

 

 

その後スペインのヘタフェというチームに所属。ヘタフェ時代にはリーガ最少失点をしたGKにのみ与えられるサモラ賞を受賞。その後ボカジュニアーズに復帰。最終的には2010年にブラジルのインテルナシオナルで現役生活を終えます。

 

 

代表デビューは2004年と30歳過ぎてからとやや遅かったのですが、ボカジュニアーズでの活躍とアルゼンチン代表での活躍を評価されて、2006年のドイツワールドカップでは正Gkとしてアルゼンチン代表のゴールマウスを守ることになります。

 

 

ただ、準々決勝のドイツ戦で怪我して途中交代しちゃうんですよね(>_<)結果的にアルゼンチンはドイツにPK戦で敗北してしまい、彼のワールドカップもそこで終わりとなってしまいます。

 

 

パントキックの達人

 

彼のキックのうまさは言葉よりも実際に動画で見てもらえば一発でわかると思います。(著作権の関係上こちらには載せられないのが残念。)

 

一言でいうと、

 

「美しい!!!」

 

って感じですね。リーガでサモラ賞をとっているし、アルゼンチン代表にも選ばれるわけですから基本的な守備能力も高いんですよ。でも僕の中でアボンダンシェリと言ったらやっぱりキックなんです!!特にパントキック。

 

個人的にはこれだけでお金が十分とれるレベル。ヘタしたらスローインよりも精度高いんじゃないかな?それぐらい正確なキックを蹴れるんですよね。

 

味方の足元、胸、走りこむスペースへと低い弾道からやや高めの弾道まで様々な種類のボールを蹴り分けています。南米の選手はパントキックうまいGKけっこういますけど、その中でも彼は別格かな。スペシャリストですね。

 

ただ西川選手もキック精度では決して負けてないと思うんです。色々な弾道のキック使い分けられるし彼のキックも美しいですよね♪

 

ただ1つ違う点があるとすればアボンダンシェリの場合は代表戦でもあのキックで味方のチャンスを演出しているっていうことなんですよね。西川選手は代表戦だとレッズの時ほどキックの印象がないんだよなー、あまり使ってないからかもしれないんですが。

 

個人的には西川選手にも代表戦でアボンダンシェリ並みのキックで相手をほんろうしてほしい。あれだけのキック使い分けられればヨーロッパだろうが南米だろうが強豪国のDFだろうが確実に戸惑うはずですからね。

 

強豪相手に守って守って西川選手のパントでドーン!!カウンターってなって一点取ったりすれば世界に衝撃を与えられるような気がします。そこ狙ってほしいなー♪

 

 

いつの間にか西川選手の話になってしまったので今回はこの辺で締めたいと思います(笑)西川選手にはぜひアボンダンシェリのようにキックで海外の観客もわかせるようなプレーを見せてほしいななんて思っています。

 

まだまだ世界には素晴らしいGkが沢山います。GKの魅力をもっとたくさん広めるためにこれからも技術やパフォーマンスなどなど色々な視点からGKについて書いていくつもりです♪もし「こんなGKについて調べてほしい」なんてリクエスト等ございましたら気軽にコメントくださいね♪

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

 

 

参考書籍